低温でのリン酸鉄バッテリー運用について

リチューム電池の低温対策を去年年末に完成させまして、運用報告いたします。充電時のバッテリー温度、0度以上~40度の範囲に収まる様に、断熱と内部にヒーターを入れて、温度コントローラーと可変抵抗器で運用を始めました。断熱は、約4度上昇し、電池温度2度~ヒーターが入る様に設定して、7度まで上昇すると切れる様に運用しております。 外気温マイナス2度以下でヒーターが入る事を確認しました。調子良く、24時間監視し自動で動くので、安心です。放電時は、マイナス20度~60度まで使えますので、放電だけ使う場合切ると良いです。