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いよいよ。パワーアップ

ロディオのパワーアップ

いよいよ。インタークーラによるパワーアップを行いました。 

私のロディオの紹介を行います。TSF55H でエンジンのオーバホールを自ら行い、マレー製のピストン、ライナーに改造し、タービンも改造した海外製タービンです。足回りは自社開発のエアサスにオリジナルの制御システムで、 ブレーキは前後配分を調整し、セラミックローターをつけています。これらの改造以外は、サブフレームの修理が走行系の改造です。

 

インタークーラーはエンジンルームに簡単に収まる様に工夫してあります。

とりあえず、1週間ほど下道でテストしております。ターボーパワーを朝だけではなく、維持できる事を確認しました。

空気を圧縮し多くの酸素を取り込むのがターボーの原理ですが、空気を圧縮し温度が上がると、空気密度が下がり、結果無駄な運動を行い、多くの酸素を送れなくなりますので、朝方は元気が良いが、だんだんパワーが無くなるのは、気のせいではありません。

そこで、ターボーとインタークーラーをセットで使う必要があります。

インタークーラーは圧縮された空気を冷やし、酸素密度を高めます。登り坂、高速道路などで威力を発揮します。馬力が常に正しく

発揮されるので、燃料消費は変わらないですが、馬力が上がり、燃費が良くなったり、登り坂、高速ではなる可能性が期待できます。ガソリンエンジンと違い、燃焼の幅が広いので、灯油や他の燃料で走る事ができます。 その性質を使い、インタークーラー以降の次のチューンも考えております。