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エアサス

滑る様に走る。 そんな感覚起きる時があります。それは、心地よくエンジンが回る時に起きます。

機嫌があるのか、ほんの少し気分があるのか?このエンジン、ガラガラ感がある時や、軽快な感じの時があります。軽快に回るその時、エアサスとマッチし、滑る様に走る時があります。今回改良型のエアサスは3kgのエアーを入れて走ると最適ですが、高速や風の強い時は4kgが良い感じです。 後ろが重いロディオにはエアサスは、とても良いです。

車は4つのタイヤの荷重が変化しながら、平地、加速時、ブレーキ時、登り坂、下り坂により、荷重のかかりが変化します。

これが、リアーヘビだと下り坂は良いですが、登りは、かなりの割合が後ろに、かかってきます。それと車の姿勢が、後ろ下がりのロディオは常に大きな力が後ろに来ているかと思われます。特に登り坂です。これは、ブレーキにも現れます。

その為、普通の車は、ボディが水平が基本ですが、改造車のロディオは少し後ろが上がるスタイルが良いかと思っております。

エアサス取り付けは、レース車両製造などの経験がありますが、重量と、車校による芯位置の変化を解決するのに、今回は満足行きましたが、最近まで2年テストしたエアサスはその問題と荷重対策が残っておりました。今回、いくつかの試作品を載せ替え、完成しました。このエアサスは1、2トン程のエアサスですが2から3倍程の荷重に瞬間的に耐えないといけません。ハンマーでガツンと叩く様な事がおきながら道路を走っておりますので、作るのは簡単ではありません。

車検、対応しています。 しつかり付いて入れば良いです。