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4jb1 ターボ復活

ターボが漸く復活しました。いすゞTSF 55hに搭載されていた。IHI のターボですが、インペラーの羽が, 曲がっており?気の所為という感じでおりましたが、適当にノーズプライヤーで直していまし。
段々と悪化していきましたので、あちこち手を尽くし、

いすゞさん。製造中止、部品もない。

有名なターボーメンテナンスの会社。一切できませんと回答がきて、

なんか問題でもあったターボーなのか?

よくわから無いですが、皆さん凄く厳しく言われました。

あれから10回を超える、ターボの載せ替え。

漸く、半分自作の様な新品ターボーが完成しました。
これまでに、起きたことを少しお話しします。

物凄い白煙、これはエンジンオイルをどんどん吸い出して、排気管内がオイルだらけに。白煙がとんでも無くSL機関車の黒い煙が白になったくらいですので、何も見え無い状態になりました。これが、オイル不動式の潤滑のターボーの仕組みを勉強することになりました。オイルシールというものが無く、潤滑オイルでオイルを止めるという、訳のわからん説明を発見して、原因を掴みました。それまでに。シャフトが折れて、
白煙、エンジンオイルが無くなり、そんな事が数回あり、研磨、溶接、製作、
潤滑オイル量を変えたり、中国から多くのパーツを購入しましたが、中国のターボ部品会社には、この車のターボは無く、散々断られ、ある時100個君が買うなら、作ってやる。こんな回答が来たが、100個いる筈もなく、

電動ターボ、アダプターや部品を加工、製造し、改造ターボーの検討をしまして、漸く機械式の従来の物に近いターボーが完成

しました。28年も達ち、規制前のデイゼル車の部品は困難な時代になって来ました。