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リチュウムバッテリの種類

★リチュウムバッテリー、主に3種類扱っています。主に電圧の違いが2種類あります。

ポリマー 、イオン、3元タイプは1セル辺り、3.7vでそれを3つ直列接続してあり、バランスボードと各セルがバランスワイヤーで繋がっています。

3.7V x3なので、11.1v がベースの電圧で、充電し満タン時は、12.2-12.6v程ですが、早い時間で、11.1vになり、11vを長く出力するイメージです。これは4個のセルと組み合わせですと、14.8vで満タン時は15v越える事になるので、3個の11.1vが普通です。鉛電池と違うので、最初は違和感あると思われます。

充電する時の温度により、電子の動きが悪くなる、高い温度、低い温度の領域で充電しない様に配慮ありますと長く使えます。

充電温度領域 ➕40度〜0度  放電領域 ➕60度〜 −20度

 

★ リン酸鉄系 これは、1セルが3.2Vで4個、直列で12.8vがベースです。満充電は13.2vぐらいです。12.8vまでは速く電圧降下し、12.8vをキープする動きです。セルが壊れても、発火しにくいタイプで、安全性が高いです。低電圧で停止させる電圧が、BMSによって違うのですが、11vー12vが多いです。高い電圧で停止しますが、エンジンをかけますと、あっと言う間に入る事に驚きます。電気使いながら、充電できます。車にも寄ると思いますが、リン酸鉄の特徴です。

値段は少し高めで、セルのケースが丈夫なタイプは、値段高めです。アルミセル、樹脂セルがあります。寿命は樹脂セルが良い様です。重量が重くなります。簡単にこの様な違いがあります。

負荷の大きいエアコンや大出力インバーターに向きます。12v、24v酸鉄バッテリーで動かし、電圧が下がってきたら、エンジンをかけて、エアコンが使えます。 私の所では12v350Aで12vDCエアコンを使っております。 夏の外気温38度位からスペシャルガスを入れて12vクーラーの動作時間は6時間でした。200Aを切り替え器を入れて二個か 300Aを2個を切り替え器で使えば、良いかと思います。充電と放電がスムーズなAAAランクセルのリン酸鉄をオススメいたしております。 寿命も長い電池ですので、一度、安いリン酸鉄バッテリーを買ってしまい、充電などの不満が起きても、買い換えるのも大変ですので、実際、乾電池と同じで、エボルタと100均アルカリ性能差の様にが大きく違いがあります。8年も使う訳ですから、良いセル品を勧めます。

実は私は通常セルとAAAセルバッテリーとを組み合わせて搭載しております。これがかなり動作時間が違います。容量と言う目安は

あまり意味が無いのかもしれません。エボルタと100均アルカリの様に。これが充電も変わるとなると、値段と容量で買うべきでは無いことが解ります。私は反省しながら、通常セルリン酸鉄とAaaセルを使っております。直流クーラーではこの2つを切り替え器で接続し使っています。いやですが、仕方ないので。笑