バッテリーについて

バッテリーについて · 03日 11月 2019
★リチュウムバッテリーは種類が5種類ありまして、私の所では、主に3種類扱っています。主に電圧の違いが2種類あります。 ポリマー 、イオン、3元タイプは1セル辺り、3.7vでそれを3つ直列接続してあり、バランスボードと各セルがバランスワイヤーで繋がっています。 3.7V x3なので、11.1v がベースの電圧で、充電し満タン時は、12.2-12.6 v程ですが、早い時間で、11.1vになり、11vを長く出力するイメージです。 これは4個の組み合わせだと、14.8v で満タン時は15v越える事になるので、3個の11.1vが普通です。 鉛電池と違うので、最初は違和感あると 思われます。 ★鉄バッテリー系 これは、1セルが3.2Vで4個、直列で12.8vがベースです。満充電は13.2vぐらいです。12.8vまでは速く電圧降下し、12.8vをキープする動きです。セルが壊れても、ほぼ、発火しないタイプで、安全性が高いです。値段も高めで、セルのケースが丈夫なタイプは、値段高めです。アルミセル、樹脂セルがあります。寿命は樹脂セルが良い様です。重量が重くなります。 簡単にこの様な違いがあります